脂汚れの対処法

コンタクトレンズの汚れの原因を大きく2分化すると先に述べたタンパク汚れと、もう一方に区分されるのが脂による汚れです。脂汚れは自身の手でレンズに付着させてしまうことも原因の1つです。例えば、冬の時期には乾燥しますよね。手が荒れて、ハンドクリームで保湿します。そして、そのハンドクリームが付いたままの手でレンズに触れるとします。そして脂分はレンズに付着します。

洗浄を怠るとそのまま汚れとして固着します。タンパク汚れと同様にレンズを白く曇らせてしまう原因となり、眼球、角膜に傷をつけてしまうことに繋がっていく恐れがあります。汚れてしまったレンズは汚れを除去し、清潔にして使用することが望ましいです。しっかりと専用の洗浄液も販売されています。自身の瞳の為に心がけていきましょう。

また、メイクをすることによっての脂汚れも起こることもあります。様々な要因から起こってしまう脂汚れは、普段の洗浄液ではなかなか落ちないのが現状です。しかし、視界が白く濁っていると感じたら専用の洗浄液を購入していつもより念入りに洗浄するか、洗浄してくれるお店や専門店に足を運ぶのも1つの手です。いつもクリアでオシャレな瞳にしたいですね。